2020/10

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


勇気ある方のみ御予約して下さい!
変態の中の変態酒です♪

【近日入荷】
●大倉(奈良)
『源流』菊もと純米
二段仕込直汲み生
奈良県産吟のさと70%
酒度−41 酸度5.6
アミノ酸3.2
alc17.6%
1800ml 3,000円
720ml 1,560円
※税別価格

【蔵元コメント】
昨年、衝撃的デビューを
はたした源流菊もと。
ブルーチーズのような強烈な
立ち香に驚かされた後、
口に含んでみると和柑橘のような
含み香とのギャップ。

とろりとした濃厚な甘みと、
酸度8以上の強烈な酸味が共存する
「まるで貴腐ワインのようだ」と
称されたお酒の2年目となります。

「この菊&#37211;というお酒は
再現性のないお酒です」
という大倉さんのコメントどおり、
今年も酒度-41、酸度5.6
というのは他のお酒では
なかなかありません!

今年は「直汲み」です。
ただ、ガス感はあまりありません。
果物で例えれば熟したリンゴ。
リンゴの芯の部分の蜜のような香り
その他、花の蜜や梅酒のような
エキス分を感じる濃厚な香り!

口当たりは滑らかで
とろりとしています。
濃厚でリッチな甘みと
後から追いかけてくる
酸味のバランスが良く
昨年より飲みやすいです。

大倉さん曰く、昔の文献を
さかのぼってみると、
はっきりとは理解できないのですが
「菊&#37211;」という言葉が
出てくるそうです。

それは菊の花が咲く時期
ちょうど今頃のまだ暖かさが
残る時期に「水&#37211;」の造りである。

生米と蒸米を水に浸け
乳酸菌を繁殖させた水「そやし水」を使用した造り。
「水&#37211;」との大きな違いは
二段仕込みであること。
そやし水とは、簡単にいって
しまえば、お米を水に浸けて
一度腐らすわけですから、
すごい匂いがします。
それが仕込みの段階で最終的に
お酒になるまでに消えていくですが、
菊&#37211;は二段仕込みのために、その香味が水&#37211;以上に残るというわけです。

是非御予約
宜しくお願い致します!
数が定量になりましたら
受付を終了致します!


comment









trackback